ヒトが釣れなかった話を読んで面白いですかっ? 面白いに決まってる

亮太

2021年10月03日 22:11

山崎ナオコーラさんなら『人のボーズを笑うな』と言ってくれるだろう。
知らんけど。

渓流シーズン最後の川へ、
「ヒトが釣れなかった」?……俺が釣れなかった話さ。
日が暮れるまで頑張りましたがねえ。





1年ぶりの川に昼前の到着。
早めのランチをやっつけて
満腹状態で(なかなかそういう経験がない)川に行こうという作戦。


「今日のランチ」は白身魚のフライ、から揚げ、
味噌汁がスープカップに入ってるのが
町の洋食屋さんっぽくて良い。



釣りにはちょっと天気が良すぎないかねえ。




あちらこちらに釣り人がいる人気の川だ。




何のアタリもないのは俺だけかね。
ちょっと心が折れかけてマアムなおやつタイムにする。


マアムの切り口から見える釣り人を撮ったり。


寝転がって空の写真を撮ったり。


最後の勝負をかけて3kmほど上流へ。
修行のような? いや、修行そのもののスウィングを続けていると
この辺りでついにアタリがごつん!と。


アタリだけだった。
その後、もぞもぞっていうアタリに思いっきりアワセたら
すっぽん!と抜けた。
その後もう1回、コツンというアタリ。
アタリがあったのは3度とも
「図抜け大金玉アグリーニンフDTE(ずぬけだいきんぎょくあぐりーにんふでぃーてぃーいー)」。


3度のアタリだけで今年初めての、そして今年最後のこの川を終了。

負け惜しみじゃなくてさ、
修行は楽しいよね。




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