増水の養沢:ユーロニンフとジグニンフとどっぽんニンフの違いは?
山女竿で山女を釣る。
断続的な雨によって養沢毛鉤専用釣場は増水中。
好みとしては養沢は増水している時のほうがいい。
が、こういうところは普通のやり方じゃあ釣りにならない。
平水の時は左に見える岩の下には白泡はなく、
そこにアグリーニンフを流し込んで釣ることができる。
この日はパス。
浮いている魚も見えずライズもないので、
まずはDTEアグリーニンフを使う。
すっかりハヤ釣りの時の写真の撮り方が
身についている。
それにしてもDTEアグリーニンフは釣れる。
DTEコールが頭に鳴り響く。
DTE! DTE! DTE! DTE! DTE!
ところでいわゆるどっぽんニンフも使ったのだが(「いわゆる」ってなんだ)、
アワセが難しかった。
練習が必要だ。
んでもって、流行りのユーロニンフだのジグニンフだのと
どっぽんニンフの違いはどこなのか?
これは巻き返しに浮いていたので、
「
TMC Fly Tying Room #015 Fly Wing Mayfly」
のようなメイフライを巻きの中に2秒ガマンして留めたら
飛び出して食った。
事務所下まで来て、下流を向いて浮いているのを
フライウィングメイフライで。
同じプールで5匹ほど釣ったところで、ティップがすっぽ抜けた。
ざんぶとプールに飛び込んで回収。
俺一人が釣ってるプールで良かった(良くはない)。
最後に釣ったヤマメ、疑惑のアブラビレ。
これが釣れたフライです。
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