すでに夏? Sun燦降り注ぐ下のハヤ釣り:釣れぬ鮎の塩焼き算用

亮太

2021年06月09日 22:14



あれほど「オイカワはオイカワファインで」と、
あれほど、あれほど言ったのに、また、
違うロッド、ハーディ・ゼフィルスを持ち出しているのは、
あわよくば鮎でも釣って食ろうてやろうという企み。
鮎がかかったらオイカワファインじゃ心許ないかも、いひひ、ってな心持ち。


いやいや、鮎釣り師もいないし、っていうかオイカワ自体も反応が鈍い。
月曜日ということで、土日にがんがん攻められたのか?
ヒトにもサギにもウにも攻められてるだろうから、
アユもハヤもおつらいことですな。
右岸から左岸まで100m幅のうち80mを釣る。

梅雨入りはどこ行ったんだよ? てな具合に降り注ぐ陽光。


ワタシの影は水の中で涼しげ。


釣れるのはこのサイズばかり。


鮎? それ何? いるの?


持ち帰り用に保冷剤、ポリ袋も持ってきたのに。
釣らぬ鮎のなんとか。



さあ、この日釣れたポイントです。
線で囲んだところ。


これがもう少し瀬まで下がると、
番長がバンバン(それほどではない)。

夏までもう少し。




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