悲惨な戦い:「まわしは落ちた」とかではなくこのフライの数・種類

亮太

2021年02月27日 16:56

これが半日で使用したフライすべて。
悪戦苦闘、悲惨な戦いが想像できますでしょうか?


このフライの種類・数で、手を尽くした感が伝われば
少し気は晴れる。
これでひとっっっっっつのアタリもなし。
まだ何かやり足りなかったんだろうか……。
これが第一の悲惨



◆2月25日◆黄瀬川特別区へ。
朝、いつもの(いつもの!)
ロッドを忘れたりということはなく、
しかし、駐輪場から駅まで行って、
「お! 自転車の鍵がない!」
と駐輪場へ戻ると鍵はささったままだった。


このあたりから悲惨な戦いは始まっていたのかもしれない。

なぎら健壱の「悲惨な戦い」、名曲です。
https://music.youtube.com/watch?v=QuQJP3XKj34&feature=share




素晴らしい眺めの滝。
まるで作り物のようだ。





昼めしを忘れるほど釣りに夢中。
ずっと何の反応もないことにふと気づく。
急にすごい空腹感に襲われ、おやつタイム。


反社会的なジグヘッドニンフのようなものも使ったり
何でもやってやるぞ、という思いがあったので、
そんなフライがロッドティップに当たったら
ひとたまりもなく砕け散ってしまいそうだから、
あまり惜しいと思っていないロッドを使っていた。
なんてひどい考えだ!


たまには自分が釣っている姿も。(撮影:H氏)


何にも釣れてないんすよ。



第二の悲惨、ラインがプツンと切れた。


悲しいねえ悲しいねえ。
そのまま何にもないままボーズ脱釣。


ラインは交換していただけることになった。
せっかちなワタシは長いほうの切れた部分をループにし、




前後入れ替えて、少し短くなったが今すぐ使えるようになった。




使っていたロッドはFarlow’s社、
リー・ウルフデザイン、
ノーム・トンプソン(釣具店)仕様の
7’6”、アーマーケーン(インプリ)。
あまり惜しくないや、と思っていたところを
神様が見逃すはずはなかった。
神様ってのはそういうところだけは見逃さない。
第三の悲惨、帰ってきてロッドの手入れをしようと見ると、
ロッドティップのスレッドが切れていた。


こうなると途端に惜しいことをした、と思う。
まんまと神様の思いどおりさ。




惜しいとは思うが、せっかちなワタシは、
さっさと自分で雑に直した。


ちょうど同じ色のスレッドもなかったしね。
あれば、もしかしたらスレッドをはがして
巻き直し、コーティングし直したかもしれない。
もしかしたら、の話。





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