高速バスでギル釣りへ ギルはかわいい:釣れたフライ

亮太

2020年10月18日 18:30

最上段が釣れたフライ。


養沢の石舟上流の落ち込みで何度か釣れているフライ。

2段目がアタリがあったフライ。
その下はてんで駄目だった奴ら。




朝9時に自転車で家を出て15分、バス停着。
自転車はバス停真下の駐輪場に置いて高速バスに乗る。
10時前には現地到着。

それから、このところ恒例の遊漁券売場探し。
降車したバス停から15分歩いたコンビニにあった。


店のおねえさんに「行ってらっしゃいませー」と送り出され、
気持ちよく釣り場へ向かう。

コンビニから20分歩いて到着。
家を出て2時間半で釣り開始。


「家を出て2時間半で釣り開始」というと、
ほぼ養沢の釣りと同じ。
金額的には遊漁料、往復の交通費で、
養沢のそれより2500円ほど安い。

だからお手軽かっつーと、そこはまた微妙な話で、
どっちも楽しいよ、っつー話だびょん。

アタリないなあ、と前の山を見ると、
すんごい数の鷺めら。


釣れないのはあいつらのせいか……(たぶん違う)。


なんだか分からない魚が背びれを見せて通り過ぎる。


実は今、性能の悪い偏光グラスで、
角度によっては水中が全然見えんのね。
早いとこなんとかせねば。


釣り始めて3km、5時間ほど過ぎた。
移動してきて水面を見ると鯉とバスが泳いでいる。
これは光の具合が良くちゃんと見えた。
よし、ここで釣って終わりにしよう。

何回かのアタリでようやくブルーギルの仕種を思い出した。
ただグイーッと引っ張る奴らだった。
この場所で始めて30分、ようやく口にかかった。


かわいいヤツめ。
今年の初ギルだ。
うれしい。

その3分後。



その後、バスもかかったが足元でバラしてしまった。
今年の初バスならず。
また次の機会。



それにしてもだ。
この朝は全く痛みがなかった右肘。
この釣りから2日たった今日、
まだ右肘が痛い。

いつまで続くのだろう。



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