多摩川の晩春:あなたと6フィート離れていても心の距離は0フィート

亮太

2020年04月09日 21:23





「いちめんのなのはな」も去年の春と比べると10分の1の規模。


流されなかった株だろうか。


この手前の川原は草茫々だったはず。




このバイクもあの台風で流されてきたのか? まじか。




群れでなく1輪だけ咲くナガミヒナゲシ。




これはカラスノエンドウか?
いや、ナンテンハギか?
ナヨクサフジか……分からん。




この5ピースのロッド、
フェンウィック・イエローグラス2・シャングリラは、
持っているロッドの中で竹竿を除くと一番好きなロッド。
リールはコヒノール。


コヒノールはドイツ製だけど、
ドイツのフライフィッシャーはコヒノールを使ってるんだろうかね?
セバダバ・コヒノール・デネバ・マネビョン! とか言ってさ。
知らんけど。


帰り支度をしながら眺めると、
石を投げる子供たちがたくさん。
右には焚き火をする人たち。


それぞれ楽しんでいるんだ。




土手を上がるとそこは親水公園。
なぜか丹波川がある。


丹波川って、あの奥多摩湖の上流だよね。
なぜ、ここに丹波川が……?




土手を下りると桜並木。





自転車で走り続け途中で都立公園の中を通ってショートカット。
そこは満開の桜。




桜の下、何組もの母、子。
大声ではしゃぎ回っている。


心の距離は0フィートでも、
体の距離は6フィート離すのですぞ?

keep 6 feet 気に入っちゃって、
こればっか言ってる。


今日仕事に行ったら(残念なことにテレワーク不能な雇い主)、
エレベーターが危険だね。
どう頑張っても5 feet しかとれなかった。
皆さま、お気をつけください。




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