3月1日、解禁を待つ心の変化:さて明日は大月より上か下か

亮太

2019年02月28日 19:54



画像は2017年最初(3月6日)のヤマメです。

去年までは3月1日を迎えても、
「いやあ、まだまだ」
「おいらは別に急いでないもんね」
「あんなお祭りみたいなところに行ってもサ」
と、鼻歌を唄っていたものだった……ま、少しは悶えていたけれども。

それがだ。
なぜか今年は、
「行かねば行かねば行かねば」
といういかねばのむすめちっくなのだから、
どうも人間というものは分からないものだ。

やはり、一つ年をとって、
一歩、死に近づいた感があるのだろうか、
行ける時に行っておくぜ、な気持ちが非常に強い。

しかも、去年「年間50日以上釣りに行く目標」を
達成してしまったために、
今年は「年間100日釣りに行くぞ、おー目標」を
立ててしまってもいるわけなのだ。

「行ける時に行っておく」、これが大事。
今日の出張校正を終えて、
エレベーターの中で滔々と
「行ける時に行っておく」話をすると、
我が弟子め、「行ける時かどうかの見極め」などと
まともなことを言いやがった。
「だってさっき何か(ゲラを編集者から)もらってたし」
それは分かっている。
確かに256ページの校正ゲラ、
〆切は火曜朝というものを渡された。

しかしだな。
「行けるかどうかの見極め」なんかしてたら、
行けなくなっちゃうの!

というわけで明日は桂川、
大月より上に入るか下に入るか、
考えどころだ。


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