10月中旬のオイカワ釣り、そしてサギらの足音のバラード
増水があるとしょっちゅう流れや水深が変わる浅い川。
大雨の後はポイント探しから始まる。
10月初めの雨の後、ようやくここぞという場所。
10月13日、そこにはサギらが集う。
7羽ほどが立ち並んでいた。
台風前に釣っていた場所の500メートル上流。
こちらが近づくばしゃばしゃいう足音でサギらは去っていった。
いましたねえ。
きれいきれい。
この時期、このぐらいのが釣れるとうれしい。
2日後の
10月15日、新しいポイントを見つけたうれしさでまた行く。
銀ピカ。
きらきら。
17時にはこんな暗さ。
この日やっと、
「そろそろスタートを早めないと」
と認識。
真夏には19時過ぎても釣っていられたのに。
いのち短し釣りせよおっさん。
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