アユ釣り師と重機を横目に裸足で川に入るのは

亮太

2018年09月29日 16:05

9月も終わろうというのに9月1日のオイカワ釣りの話。
前日(8月31日)「もうダメだ。川へ行こう」となって用意をしていたら
空がごろごろばりばりと破れ始めて、スゴイ雨。
おとなしく校正ゲラを読んだ。
1日、増水が不安だったが、午前中早々に
予定通り「もうダメだ」となって
予定通り川へ向かった。
浅い川到着は11時。

何回か雨が降って流れが変わると現れる重機。
その上流にはアユ釣り師。

よく、がしゃがしゃやとやりに来ているのを見るが、
あの小堰堤のあたりを掘るのは、
どういう意図があるんだろうか。

それを横目に対岸に渡り、草むらを通って上流へ、
いつもの位置からスイング下る。

6’6”の3番ロッド3番ラインで、オイカワのこのサイズを
後ろに飛ばさなくなったのは小物に慣れたのか、
それともデリケートモーションな感覚(意味不明)を身につけたのか。
またはセンシーーーティブな私なのか。

この日のフライはこれを釣ったこの1本で通した。
なんだっけ? 何か名前つけたんだった。
ノーハックルピューパだっけかな。


この日は色つきも釣れたのだった。




オイカワは長い尻びれが綺麗。




水温26℃、最高気温31℃のこの日デビュー、
mont-bellサワーサンダル。
真っ昼間に裸足で履いたら日焼けのベルト跡。

足裏に砂利が入らないか心配していたが、
気になるほどじゃなかった。
でも、やっぱり裸足で川に入るのは
妙に生半可な寄生虫情報を身につけてしまったせいか怖い。
ハナビルとかハリガネムシとかギニアワームとかが
足の爪のところから入ったらどうしようとか
考えてしまうのだ(入りませんよ)。


何とか今月中に9月の釣りを
全部ブログに載せようと思ったんだけんども、
9月はもう明日しかないじゃないか。


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