リハビリタイイング週間:シンプルなのが一番難しい
釣れそうでもあるしそれほどでもなさそうでもある。
10日ほど夕張・弘前帰省ツアーに行っていて、
その間、一度もタイイングをしなかった。
一日タイイングしないとすぐに腕が落ちる。
10日分落ちてるのでリハビリが大変だ。
帰京した翌日、
1月7日、年末に残していった、
BCMC(バイカラーマシュマロ)ウイングを使って巻く。
こちらはヒートシールマシュマロをウイングにしたウェット。
リハビリ初日なので、大きめのフライ。
1月8日、いきなり28番TMC518に挑戦(冒頭のフライ)。
フェルティングニードルを使ってスレッドを割る。
フェルティングニードルはフェルトをつつき出すために、
バーブ(カエシ)がついているのでそこを滑らかに削る。
そして先をほんの少し曲げる(上が加工済み)。
先が鋭く細いので8/0のスレッドも楽に割れる。
CDCをバインド&クイーン。
出来上がりの後ろ姿。
1月9日、20番TMC100にシマザキストレッチボディで。
1月10日、前日と同様だが、
シマザキストレッチボディのガガンボイエローを途中から、
コピックのクールグレーで塗ってある。
うーん、なんという不細工。
おまけにCDCをケチったか、すかすか。
はて?
1月11日も何か巻いたはずなんだが。
記録が残っていない。
1月12日、24番TMC206BLでクロスオーストリッチ。
24番TMC100(セルフバーブレス)、
スレッドボディにオーストリッチハックルだけのシンプルフライ。
シンプルなフライが、一番難しいと思うリハビリ週間であった。
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