リハビリタイイング週間:シンプルなのが一番難しい

亮太

2020年01月15日 15:32

釣れそうでもあるしそれほどでもなさそうでもある。




10日ほど夕張・弘前帰省ツアーに行っていて、
その間、一度もタイイングをしなかった。
一日タイイングしないとすぐに腕が落ちる。
10日分落ちてるのでリハビリが大変だ。

帰京した翌日、1月7日、年末に残していった、
BCMC(バイカラーマシュマロ)ウイングを使って巻く。




こちらはヒートシールマシュマロをウイングにしたウェット。


リハビリ初日なので、大きめのフライ。


1月8日、いきなり28番TMC518に挑戦(冒頭のフライ)。
フェルティングニードルを使ってスレッドを割る。


フェルティングニードルはフェルトをつつき出すために、
バーブ(カエシ)がついているのでそこを滑らかに削る。
そして先をほんの少し曲げる(上が加工済み)。


先が鋭く細いので8/0のスレッドも楽に割れる。


CDCをバインド&クイーン。







出来上がりの後ろ姿。




1月9日、20番TMC100にシマザキストレッチボディで。



1月10日、前日と同様だが、
シマザキストレッチボディのガガンボイエローを途中から、
コピックのクールグレーで塗ってある。


うーん、なんという不細工。
おまけにCDCをケチったか、すかすか。


はて?
1月11日も何か巻いたはずなんだが。
記録が残っていない。

1月12日、24番TMC206BLでクロスオーストリッチ。



24番TMC100(セルフバーブレス)、
スレッドボディにオーストリッチハックルだけのシンプルフライ。


シンプルなフライが、一番難しいと思うリハビリ週間であった。


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