人には人それぞれのマシュマロがある:「フライの雑誌」118号
「フライの雑誌」最新118号が届いた。
まずは、この表紙だ。
すごい数と種類のマシュマロ。
ちなみに私のもあります。
ヒントは「未完成」。
特集の「シマザキ・マシュマロ・スタイル」が圧巻。
「圧巻」なんて言葉を簡単に使うんじゃねえ!と言われても、
ここは圧巻としか。
山田二郎さんのタイイングとか含めて。
マシュマロクイーン、BCMC(バイカラーマシュマロカディス)のタイイング方法、
素材、束数、ほか数々の疑問に答えるティップスに大満足。
何よりいろいろな人のいろいろなマシュマロフライ。
定番、正調というものはあるにしろ、
人には人それぞれのマシュマロがあるのだなあ、と感心。
しかも、それはこの本に載った一部であって、
その人が公にしていない隠し持っているマシュマロフライだって、
まだまだあるのかもしれない。
現に私もそういうマシュマロフライを……いや、隠し持ってないです。
そういえば、養沢毛鉤専用釣場事務所の
「今日これでいい思いをしましたコルクボード」に
その日20匹ぐらい釣ったマシュマロフライを刺してきたが、
誰か使ってくれただろうか?
「マシュマロフライが釣れる」という噂を耳にしながら、
半信半疑のあなた!
「フライの雑誌」118号を見てみましょう。
「みんなの師匠」も言ってます。
「とりあえず結んでみてクダサイ!」
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