Heat Of The Moment:ヒートシールしすぎて焼いちまうんだ

亮太

2019年08月15日 23:22

分かりますかね?
手前側、少し溶けてしまって縮んでいるのが。


念には念を、と火を当てていると溶けるまで焼いちまう。
そういう加減が苦手なんです。

これが、生きづらさ、ですか?


「Heat Of The Moment」といえばこれですね。

よく行く中古レコード店で、
「すいません。Asiaを探しているんですけど、プログレの所にないんですが、在庫ありませんか?」
と訊くと、
「あ、Asiaね。ポップスの所にあります」
……ぽっぷす!
キングクリムゾン、UKのジョン・ウェットン、
イエスのスティーブ・ハウ、
バグルス、イエスのジェフ・ダウンズ、
EL&Pのカール・パーマーの4人のバンドが、
ぽっぷす!
世の中は儚いものよ、と思ったものです。


これを巻くところを記録します。


「これ」と指示語でいうのは、自分ではマシュマロクイーンのつもりなのだが、
自信がないので「のようなもの」的な気持ちが揺らいでいるからです。
ほぼフックアイだけにピントが合っているのは、
前にこのブログに載せた写真で、
「写真は目にピントを合わせるのです」と
知らんヒトから忠告を受けたからです。



スレッド下巻き、ダビングまで。



ダビングするのは、マシュマロをのせたときに
ぐるぐる回転しないようにするにはどうしたものかと、考えた末。
ほんの少し回転しにくくなる。

ダビング材がシールズファーのディープブルーなのは特に意味はない。


このフライを巻くために医療用のフォーセップ、
先のつかむ部分が長いものを買った。




ツイスターはだいぶ前に自作したものなので、
申し訳なくて見せられない。
僕のりんごは赤いです。


しかもシマザキストレッチボディではなく、
ずいぶん前に買って余っている、
「オリジナルサビキをあなたの手で」的なものなので
これも恥ずかしくて大っぴらにできない。


そしてこういうものになったわけです。




4本も「のようなもの」が……。




次にワタクシ的ヒートシールの方法をここに記録します。
ぎゅっと結んでマシュマロができたら、ストローを短く切ったものに通して保管。
ちょっと引っ張り出してあぶりました。



あぶりすぎてはいけませんよ。

こういうものができて。




こうなりました。



すべては「のようなもの」なのであります。
青森の川で試して釣れたら、
マシュマロで釣れました! と報告するつもりです。

今はまだ人生を語らず。



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