鮎釣り解禁前日の川:一番良い時間はおにぎりタイムだった

亮太

2021年06月05日 23:00

この日のおにぎりの具は鶏の照り焼き。


娘が中学最後の運動会の日(無観客)。
彼女のお弁当、鶏の照り焼きのサンドウィッチのおこぼれ。
旨し。
まさか、このおにぎりタイムが、
この日一番良い時間だったとは。




縁起がいいロッドと思っている(52cmのヤマメを釣った)
ユスランの五角ロッド。


「縁起」にすがるようになったらもう、いよいよだ。
しかし、今日こそは!


前日に巻いたツインビーズDTE。




うむむ。
何も起こらん。




水鳥かと思いきや……ハトじゃん!
何してんだよ、川の真ん真ん中で。





鮎釣り解禁の前日、すでに場所取りが始まっている。





海まで下りてきた。


上流に戻って先々月「スティミュレーターでドカン!」があったところで、
マシュマロクイーン10番をポトンと落とすと、
ふっと消えた。
あれ? と思ったけど一日何にもなかったので、
油断していたのだろう。
一瞬ぼーっと見ていた。
あっ、食ったのか!?とロッドを立てたが、
ぐっと曲がったロッドにかかった重みはすぐになくなった。
痛恨。



帰り支度中。


川から上がってきた30代ルアーマン、
川に下りてきた60代、どちらも地元漁協組合員に声を掛けられた。
ルアーマンは「フライで釣れないと、やっぱりこっち(ルアー)も難しいっすね」。
60代のほうは「若い組合員がいろいろ考えてね(それでC&Rも設定したんだよ、と)」。
二人とも、「鮎釣りが始まっても本流ヤマメが釣れるからぜひとも来てね」とのことだった。
とにかくこの川が好きでしょうがない感じがあふれていた。
地元の人に愛されているいい川だね。
釣れなかったけどね。


米米CLUB「浪漫飛行」を脳内で歌い続けながら、
ウイスキーを飲み、帰る。


また行くかな、ライラウェイ♪




あなたにおススメの記事