本日の一枚「コンディション・クリティカル」クワイエット・ライオット
毎日ブログを更新したいな、と思うが、
まあ、なかなか、書くことがないよね。
って、書くけんどもね。
書くとポイントがたまるからね。
ポイントをためて「シマザキドライシェイクスプレー」買うんだもんね。
なんともせこいね。
明日行く釣りの準備をしているところに投げ出した、
今日買ってきたLPレコード。
Quiet Riotの「Condition Critical」。
1984年の発売だから、おいらが23歳の時だね。
当時、貸しレコード屋でバイトしていたので、
入荷してすぐ聴いたはず。
バイト先の年下の先輩(笑)がヘビメタ好きで、
「これいいんだよ」と掛けたのだった。
その彼も後には道路で下半身をさらし……その話はまたいつか。
この録音時点でのメンバーは、
ボーカル:ケビン・ダブロウ
ギター:カルロス・カバーゾ
ベース:ルディ・サーゾ
ドラム:誰だっけ? 覚えてないや。
今聴いて、ゴリゴリのメタル(っぽくやろうとしている)曲は
なんだろうなあ、つまんない。
A面に多い感じのメタルっぽさを残しながら
ポップなメロディに傾いてる曲は好き。
これの前のアルバムが売れたよね。
「メタル・ヘルス」とかいうやつ。
知らんがな?
クワイエット・ライオットといえば、
そもそもはランディ・ローズが作ったバンド。
そのランディ・ローズはさっさと抜けて、
オジー・オズボーンのバンドに入って、
しかも、この「コンディション・クリティカル」が出る、
2年前に飛行機事故で死んでしまっている。
死んじまったら釣りにも行けない。
ダイナマイト・キッドも死んじゃったしなあ。
つまり何が言いたいかというと、
「明くる日に釣りに行ける者は幸いである」
(ハリガネムシ人への第二の手紙 第2章 第5編)
というわけ。